kinoko-mono(きのこもの)

菌類アクセサリー作家。
フィールドで出会った感動をぎゅっと凝縮、手のひらサイズの作品にします。
2006年より活動開始。茨城県在住。

モチーフは今のところきのこがメイン。
ロストワックス技法で作る極小精密造形の金属作品は、
「ルーペで見てにやにやできるディティール」をモットーに、
全て手作業、ほぼ肉眼、たまに実体顕微鏡使用で作っています。

マニアック生物アートサークル「生物部」所属
千葉菌類談話会、菌学会関東支部会員。


アクセサリー・雑貨の主たる素材は、銀・銅合金・木・樹脂。
注文があればK22・K18・Pt900・WGなどの貴金属や石を使った品物も作ってます。
金属アレルギーの方があまりにも多いので、なんとかできないかと木を使い始めました。
小片の切り出しから仕上げまで自前。
工具類が彫金用のため大きな物は加工できません。
絵はウッドバーニングで線を焼いてアクリル絵の具で着彩。
金属に着色してある品は塗料を筆塗りしたあと透明樹脂でコーティング。


本業はジュエリー・アクセサリーの原型制作職人。
私がひとりしかいないのが大問題。
仕事とイベントと制作ときのこシーズンは重なる宿命。

ブログでたまに登場する”ダンナくん”こと夫は植木屋。
kinoko-mono後方支援部隊。
不思議な色やかたちを見るのが好きな人。

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